歯列矯正・裏側矯正とは?「驚きの歯列矯正治療装置」

歯列矯正の治療中はどうしても歯につける装置が気になってしまうものです。
最初は歯に異物を着けることでどうしても違和感がありますし、場合によっては痛みもあります。
ただ、これらは時間が経つことによって解決される問題でもあります。

逆に人によってどうしても解決できないものというのが、自分の歯に矯正装置を着けることで気になってしまう人の目というものです。

子供ももちろんそうですが、大人の方でも仕事などをして人と会わなければならないという人たちにとっては意外と大きな問題となるものです。
しかし、そんな人の為に、「取り外しが可能な矯正装置」があることをご存知でしょうか。

普通は一旦歯に矯正装置を着けたら、十分な効果があるまでその装置ははずさないことが原則なのですが、この装置を使うことでいつでも取り外しが可能ということになります。
これがあれば、ちょっと仕事で取引先の人と会わなければならない、ちょっと大事な人に会うときなどには、相手の目線を気にしなくても済むようになりますので、とっても便利なものとなるのではないでしょうか。

しかし、もちろん装置をはずすということはそのときには全く矯正の効果がなくなってしまうということを意味します。
しょっちゅう装置をはずすことでその分歯列矯正治療にかかる期間は延びることになりますし、もしからした矯正の効果自体が薄いものになってしまうかもしれません。

ですので、この取り外しが可能な装置はすぐに外してしまう恐れのある子供たちには不向きのものと言えるのかもしれません。

しかし逆に、どうしても一時期だけ矯正装置をはずさなければならない事情がある人。
もしくは必要最低限以外のときは、絶対に装置を外さないという自制心がある人たちにとっては最適のものと言えるものかもしれません。



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