小児歯列矯正「小児歯列矯正を必要としない予防法」

子供にとって歯列矯正がいくら良いとは言っても、やはり一番良いのはそういった治療をしないで済むことだと思います。
人間の歯並びというのは、もちろん生まれつきによって形成されることも多いのですが、逆に日々の小さな癖によって歯列が悪くなる場合もあります。

子供の癖で多くある、ほおづえや指吸い、また爪や唇を噛むことなど。
これらの癖は歯列に対して悪影響を及ぼすことがあるということが広く知られていますので、まずは、子供がこういった癖を頻繁に行っていないか、是非注意してあげてみてください。

この他にも普段気をつけるべきことで次のようなことが挙げられます。

  • 口で息をせずに、鼻で呼吸をするようにする。
  • 睡眠をとるときはなるべく上向きになる。
  • 食事のときはよく噛むようにする。
  • 普段の姿勢を良くする。

恐らく、これらは普段から親御さんたちが口をすっぱくして言い聞かせていることだと思いますが、こういったことも歯並びに大きな影響を与えていることを知っていただくことで、

今までもすっぱかった口が、さらにすっぱくなることでしょう。

こういったことを注意することで、子供は嫌がると思いますが、歯列矯正の治療に比べればそんなことは大したことではないはずです。
是非、子供たちの為に、心を鬼にしてこれらのことを普段から注意してあげるようにしてあげてくださいね。



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